その犯罪に時効はあっていいのか

フランス国会で審議中の「未成年者に対する性犯罪の時効撤廃」法案について書きました
髙崎順子 2026.11.02
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みなさん、こんにちは!

11月になりましたね。いかがお過ごしでしょうか。

フランスでの11月1日はキリスト教の万聖節(Toussaint, トゥサン)との繋がりから、ご先祖のお墓参りをする習慣があります。静かに家族で過ごす祝日でしたが、近年では前日10月31日のハロウィンのお祭り騒ぎが英米語圏から輸入されてきて、子ども向けの季節行事として一般的になりつつあります。パティスリーがかぼちゃモチーフのお菓子を作ったりなど商業的な動きが先に広がって、自治体主催の子ども向けイベントも、我が子の幼少期よりもずっと多くなりました。

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