第36回:詩の暗唱で「共に生きる」を教える 〜 公立校に通う小学4年生の宿題から 

次男の宿題で課された詩から、フランスの道徳公民教育について書きました
髙崎順子 2022.02.16
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みなさん、こんにちは!

2月も半分、過ぎましたね。いかがお過ごしでしょうか。

最近のパリ郊外は、曇り時々晴れ。それでも足元と枝先は少しずつ冬仕様の固さが緩み、緑が顔を出し始めています。今週は庭のクロッカスが咲きました!

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続きは、5041文字あります。
  • 教科横断で教える「共和国市民になること」
  • 次男の宿題の詩で思い出した
  • 先生がこの詩を選んだ理由

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