「出産費用の見える化」を、フランスはどうやっているか その1

出産費用が医療保険適用され、公立病院なら前払いなしの自己負担無料で分娩&産後入院できるフランスで、その費用がどのように公表されているかを見てきました。2回に分けてお送りします。
髙崎順子 2024.03.31
サポートメンバー限定

みなさん、こんにちは!

今日のレターでは「出産費用の見える化」を取り上げます。

日本では今、2026年度を目処に、出産費用の医療保険適用への検討が進んでいます。

この記事はサポートメンバー限定です

続きは、3055文字あります。

下記からメールアドレスを入力し、サポートメンバー登録することで読むことができます

登録する

すでに登録された方はこちら

サポートメンバー限定
子どもたちの夏休み体験、フランスの新しい支援策「パス・コロ」
サポートメンバー限定
3月は31日まであるのを忘れていました
サポートメンバー限定
保育園の「使用済みオムツ持ち帰り」撲滅活動、8年目のご報告
読者限定
今年50歳になる私が、もう少し早く知っておきたかった5つのこと ~ 国...
サポートメンバー限定
第79回 国の教育プログラムになっている、14歳の職場体験
サポートメンバー限定
2月27日(火)、お話会の時間変更です
サポートメンバー限定
2月27日(火)お話会、開催URLです
サポートメンバー限定
第78回 両性の平等は、子どもたちから ~ フランス国民教育省の基本原則と5ヵ年計画